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京都での1週間の滞在期間を経て、再び実家を目指しました。 7月20日日曜日。天候:晴れ 朝6時起床。朝食にパン、トマト、ヨーグルト、バナナをそれぞれ1つずつ。紅茶を2杯 7時出発。涼しい、なんてすがすがしい朝なんだ。 そういえばこの旅では友達の家に泊まった日意外はだいたい5時〜7時の間に出発。 いつもすがすがしい朝だった。 早起きするとこんな気持ちがいい朝を迎えられるのです。 体調は絶好調。(但し、朝は紅茶の2杯がききました、胃が気持ち悪かった) 京都嵐山から実家の兵庫県豊岡市へは国道9号線が通っております。 この国道9号線、豊岡市の隣町福知山市までに峠が2つあります。(箱根に比べると大したことはない) さらに国号9号線から実家のある豊岡市但東町まで登尾峠という峠がまた一つ(他の2つに比べ、だらだらと長い上り坂) 久々の自転車で絶好調の俺は、足をつくことなく瞬く間に2つの峠を制覇。 調子のいい時ほど無茶を考えるもので、「このまま休む事なく家を目指してみよう」と思いつく。 自転車をこき続けて4時間、あっという間に福知山市へ。 ここでじょじょにガス欠気味に。。。無茶な目標を立てた事に後悔する。 黄信号点滅、これでは最後の峠を完走できないと判断した自分は、コンビニでおにぎりを購入。あっけなく第一目標は打ち砕かれる。ちなみにコンビニに着いて自転車降りると、手と脚が震えていた。 第二目標はここから足をつくことなく完走。 ここからは気合と根性と忍耐力勝負。 峠に差し掛かり、何度も足をつきそうになる。 それでも、この旅で鍛えた気合と根性と忍耐力で何度ものりきる。 しかし何かが足りない事に気づく。。そう、前夜にカバンに気合と根性と忍耐力を詰め忘れたのだ。 峠の頂上まであと500メートル。 中村選手最後の力を振り絞る。 が、しかしここで遂に足をついてしまう。。。。。 いっきに緊張の糸がきれてしまった中村選手。 その後、最後まで一度も自転車に乗れず。 箱根の山に続く、完全なる敗北です。 敗因はおそらく、前夜にカバンにいっぱいの気合と根性と忍耐力を詰め忘れたからでしょう。 友達のアドバイス通りにしていれば。。。 こうして、あっと言う間の8日間の旅は終焉を迎える。 本日の推定走行距離:100キロ 走行時間:5時間45分 京都〜兵庫県の感想:う〜ん田舎だ。。。 |
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